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荒川サイクリングロードのルート紹介【秋ヶ瀬から上流】

これからサイクリングには最高の季節がやってきます!

荒川サイクリングロードの『秋ヶ瀬公園』発で上流を紹介します。

 この辺りからのサイクリングが初心者にはちょうど良い距離のサイクリングができますし、上流は熊谷まで40キロ・下流の河口新砂まで40キロ

距離も往復80キロ未満とチャレンジするにはとてもよい距離です。

両方のコースを楽しめるので、飽きることがありません。

さらに、下流コースは右岸コースと左岸コースが楽しめます!

 

 

また、この周辺には、たくさんの公園と駐車場があり、しかも

無料で駐車場ができます!

 

秋ヶ瀬橋を目指していただき、秋ヶ瀬公園内に駐車してもよいし、荒川彩湖公園駐車場にも停められます。

朝早いまたは、帰りが遅くなる方は、駐車場の開閉門時間が異なりますのでご注意ください。

荒川彩湖公園駐車場:8:30~18:30

秋ヶ瀬公園駐車場:5:00~19:00

また、電車でもJR武蔵野線 西浦和駅から1キロ未満でアクセスもとても便利で輪行可能ですよ。

 

スタート地点は水門から出発します

 

土手沿いに信号を渡ります。

車は左に道路沿いに橋の下に進みますが、サイクリングロードは土手沿いに直進します。

そのまま土手の上を風を受けながら走ります。

右手には、さいたま市さくら環境センターが見えます。

こちらは、以前ご紹介した温浴施設がありますので是非帰りにお立ち寄りください!

 

arapota.hatenablog.com

 

進んでいくと1番目の橋の『羽根倉橋』の信号に当たりますので、横断歩道を渡り、さらに羽倉橋の下方向の道路へもう一つ信号を渡ります。

側道を『サーキット秋ヶ瀬』方面に右折します。

道なりに進むと、浦和シニアの野球チームのグランド横を通り抜け、緑の回廊と呼ばれる竹林の中を進みます。ここは、耳を澄ますと鳥の鳴き声がとてもきれいで癒されながら走ることがでますので、ぜひゆっくり走ってください。というのも、路面が竹の根っこで凹凸が激しいので注意してください。

 

そのまま進むと視界が開けて、次第にサッカー場がみえてきます。

その後黄色い右折の標識があります。

このあとは、標識に従って右折・左折を繰り返していきます。

森の中から急に田園地帯コースに変貌します。

標識に従って行くと田んぼのど真ん中の道を直進していきます。

こちらは、遮るものがないので、追い風・向かい風どちらでも風の影響を受ける区間となります。帰りにこの区間で向かい風だと とてもこたえます。。。

突き当りを左折してさらに突き当りを右折すると今度は、右手に野球場が見えるコースに変貌します。

こちらを直進すると前方に見える2番目の橋の治水橋の下を通過します。

 

橋を通過して、左手にゴルフ場をみながら進むと、西遊馬公園に突入します。

標識は、右折となっていますが、直進した公園の中も一本道ですので、道沿いに進めば、同じ場所に合流します。

本日は、右折コースで進みます。

 

直進すると、土手を上がってから、すぐに下ります。

ちょっと無駄な体力を使ってしまいます。。。いやな方は、公園内のコースを進むと距離が長くなりますが、平坦で行けますのでお試しください。

そして写真の道路右側の土手を上がっていきます。

土手沿いの道を進んでいくと左手に埼玉栄高校のグランドが見えてきます。

この辺りには、古民家カフェがありますので是非お立ち寄りください!

 

arapota.hatenablog.com

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さらに直進すると、JR川越線の踏切が見えてきます。

サイクリングロードの踏切はすごく珍しい!

踏切を超えると間もなく3番目の橋『上江橋』です。

ここは写真の自転車の通りに橋を渡るコースを進みます。

まっすぐ行ってしまうと、違うサイクリングロードに出てしまうので注意です。

 

榎本牧場を目指す場合は、この手前で別ルートにいきます。

詳しい行き方は、↓こちらをご覧ください! 

www.arapota.net

 

www.arapota.net

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荒川サイクリングロードは、写真の自転車の進むほうこうへ行きましょう!

 橋を渡ると、中間地点に橋を降りるコース案内が出てきますので、指示に従って左折します。

 

スロープを進むと橋の下を通過するためのヘアピンカーブが出現

皆さんよくここで待ち合わせをしたり、休憩したりするスポットになっているようで、必ず誰かがいます。

よくここで、

『今日はどこまでいくの??』とか声をかけてくれる方がいて隠れたコミュニケーションスポットとなっているようです。

 

道沿いに橋をくぐるとここから土手の上の一本道。

一切曲がり角がない高速コースとなります。

脚自慢の方は、ここで踏みまくって最速記録にチャレンジしてみてください。

そして突き当りは、4つ目の橋『入間大橋』です。

こちらも信号を渡り、車の来ない土手の側道を右下に降りていきます。

土手沿いをひたすら進むと、左手に大きな白い建物が見えてきます。

ホンダエアポートの建物が見えてきます。

この辺りが中間地点ですので、今日はここで一休みすることとします。

まっすぐ行くとサイクリングロードですが、

今回はここから寄り道してホンダの滑走路の方向へ右折してみます。

寄り道しない方は土手沿いにすすんでください!

 

右折して直進すると正面に滑走路が見えます。(正面に飛行機が止まっているのがみえますか???)

滑走路のすぐ横まで進むとサイクルラックがあり、休憩スポットになっています。

ここには自動販売機が設置されていて、ほどよい給水スポットになっています。

私はよくここで、靴を脱いで、芝生の上に寝転がってやすみます!

すると飛行機が頭の上を通過していってすごい臨場感がある体験ができますので、試してみてください!

少し休んだら、サイクリングロードに戻ります。

進んでいくと5つ目の橋『太郎右衛門橋』に当たります。

この橋は、下を通過することもできなく、さらに、信号もなく、横断歩道もないため、いつもドキドキしながら道路を横切ってすすみます。タイミングを間違えると事故が怖いので皆さん注意して渡ってください。

直進するとすぐに圏央道の下を通過します。

ここの橋の下の日陰は、風通しもよく、暑い日には絶好の休憩スポットになります。

路肩の石の高さも足を休めるのにちょうどよい高さで、私のお気に入りスポットです。

 

圏央道の下を通りすぎると、平成の森公園への分岐点があります。

公園で一休みして折り返すコースもアリかな

公園には、カフェがありますので、ランチを楽しんでみてください。

詳細はこちらを見てくださいね

 

www.arapota.net

 

そのまま土手沿いを直進すると比企自転車道との分岐点が現れます。

荒川サイクリングロードは右側を進み、小さな橋を渡って反対岸を進みます。

東松山桶川線の道路を横断すると、さくら堤公園です。さくら並木の間を通過していきます。

春の季節は、サイクリングロードの両脇にさくらが咲き、さくらのトンネルをすすむような体験ができます。

さくらの季節は人も多いので、ゆっくり走ってくださいね。

 

さくら堤公園を通過すると土手沿いを進みます。

6つ目の橋が見えてきます。『御成橋』です。

こちらの橋は、下のトンネルをくぐって進んでいきます。

トンネルを通過したところに、看板と地面に標識が出てきます。

なんと『川幅日本一』のスポットです。

さすが荒川!こんな上流なのに川幅がここで一番広くなるなんて!

と思っていたのですが、よく調べてみると、土手と土手の幅が一番広いようです。

でも日本一はすごい!

進んでいくと、先ほどと似ているトンネルが出現!

こちらは7つ目の橋『糠田橋』

トンネルをくぐると、休憩スポットの名所が出現します。

吉見総合運動公園です。

 

 

こちらは、サイクルラックがかなりいっぱいあり、サイクリストの休憩スポットの名所となっています。

ここには、名物があり、先日のブログで紹介していますので、参考にしてみてください!

 

arapota.hatenablog.com

 

サイクリストでいつもいっぱいです。

ここには、チューブのほかサイクルグッズも取り揃えてあり、とても助かります。

さあ 間もなく終点に近くなってきました。

 頭上を越える橋の登場です。

8つ目の橋『荒川水管橋』です。

この橋は、水のみが通ることができる橋!

水管橋とは、水道管のための橋のことで、川の反対側に水道水を送るための施設です。
1984(昭和59)年7月に完成した荒川水管橋(左岸が鴻巣市大芦、右岸が熊谷市小八林に設置)は、全長が
1,100.95mあり、国内最長です。荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川を越えて県の西部地域に配水
しています。
この水管橋の付近には、秋になると約1,000万本のコスモスが咲き誇る荒川堤防とコスモス畑が広がり、日本一
の長さを誇る荒川水管橋と、それを綺麗に彩るコスモスとの調和のとれた景観が楽しめます。

さあ橋も最後です。

9つ目の橋『大芦橋』です。

 

とても平坦が多く走りやすい道路になっていますので、ぜひ荒川サイクリングロードを楽しんでください!