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サイクリング中にあいさつをしてみましょう!

サイクリング初心者として疑問があります。

サイクリング中のあいさつのルールってあるのでしょうか?

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ヘルメット・サングラス・サイクルウエアの場合には、向いからくるサイクリストから挨拶してくれます。

 

目的が、食事などの時は、私はサイクルウエアだと恥ずかしいので、ポロシャツ短パンのいでたちでサイクリングロードを走るときは、あまり挨拶されない気がします。

 

登山などでは、山ですれ違う時にあいさつすることがルールとなっていますよね。

 

山であいさつをする意味や効果

山でのあいさつは一般的に下記のような効果や意味があると言われています。

①安全確認のため
万が一遭難した場合、挨拶した人が覚えていることもありますので捜索のヒントになる可能性があります。

②警戒心を解くため
人が少ない山でソロ登山をすると、「人」に対しても警戒してしまいがちです。
あいさつすることで不安がなくなることもあります。

③情報共有のため
登山していると
目的地まであとどれくらいなんだろう?
道は間違っていないだろうか?
などと不安になることがあります。
あいさつすると話かけやすい状況になるため、軽い会話をすることで情報共有ができます。

④なんといっても気持ちいい!
あいさつするだけで気持ちいいです。時には返事がない場合もありますが、聞こえてなかったり、登りでしんどいから余裕がなかったりなど色々ありますので気にしないようにしましょう。

 

やっぱり、あいさつすると気持ちがいいですよね。

 

さらに気が付いたことは、先日峠に行ったときには、すれ違う方がいろいろ情報を教えてくれるんですよ!

 

手信号で『スピードおさえて!』などの情報をくれた先には、曲がり角の先で事故が起こっていたりします。

 

山では登山家同士の仲間意識、サイクリングロードではサイクリスト同士の仲間意識が働くのですね。

 

ちょっと最初は恥ずかしいのですが、自分から挨拶することで仲間に加えてもらいましょう!

はじめはお辞儀からかなぁ?