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弱虫ペダル62巻 サラリーマンのおじさんが泣けた場面3選

こんにちはー あらポタです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回は先月発売になった弱虫ペダル62巻をやっと手に入れましたので紹介します。

今週のお題「乗って」いきましょう にもぴったりの内容!

弱虫ペダル(62) (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル(62) (少年チャンピオン・コミックス)

 

大好きなマンガなので待ちに待ってました❗️

結論としては、まだゴールの勝負はお預け!ネット上ではいろんなことを言われていますが、個人的には場面場面の言葉が私の胸に刺さってしまい涙が溢れてしまいました😭

 

最近年をとって涙もろくなったのが原因なのでしょうか?

いえいえ人生経験から来るものなのかな?

 

というところで

おじさんが泣ける印象的な場面3選

 

印象的場面その1 荒北先輩の気力

 荒北先輩の言葉です!

『体力を使い果たした後は、気力の勝負となる。。』

『気力てのは、それまでの積み重ね』

『失敗や悔しさ、どうにもならねえ想い。。そいつが下支えになるんだ』

 

そうですよね。

おやじになって気が付きます。。。若いときには見えないもの。。

失敗することやどうにもならない状況を乗り越えることで一段上の視点から全体の状況が見えるようになってくるんですよね。さすが荒北先輩!

 

私は今でも辛かった時のことを思い出します。

指示された意味が分からない。。。

いくら考えても答えがでない。。。

期限は迫っているが、仕事を前に進められない。。。

そんな中を過ごしてきたので、今となっては、

「どうにかなるかな」と思え乗り越えることができています。

 

 

印象的場面その2 金城先輩の行くべき道の決め方

 続きましては、金城先輩の回想シーンから

『小野田は大切なものを失ったんだ』

『巡り合いというのは時に残酷だ。いてほしいときにその人はいない』

『その人の代わりなんてどこにもいない!!』

『その時は心の中でその人に問いかけ行くべき道を決める』

『やるべきことはただそれだけだ!』

『つらい時、悩んだ時、決めるのは自分だ!答えは自分の中にしかない!』

 

でも、小野田を突き放した金城先輩は、

『だが、本当に苦しくなって立てなくなったときは、寄りかかれ!

オレが支えてやる!

 

ああ本当にそうです。

会社人生の中でも指導をしてもらえる期間って短い期間なんですよね

部下ができると自分に問いかけ、自分で方向を決めることが仕事になってきます。

先輩に叱られながら仕事をしていたころが懐かしい。。。

今は、誰も叱ってくれる人はいない。。。失敗をすれば、即仕事を失う恐怖。。。

毎日、その判断は間違っていなかったのだろうかと悩む毎日。。。

 

でも、支えてくれる人がいるから頑張っていける!

心の支えになってくれる人を大切にしなくては!と思った瞬間でした。

みなさんも、心の支えとなってくれる人に感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

印象的場面その3 巻島先輩の支え

最後は巻島先輩の言葉

『オレはいつもお前と一緒に走っている!』

 『だから、オレを抜けッショ!坂道ィ』

 

いつでも支えてくれる先輩、そして成長して自分を追い越せと背中を押してくれる先輩

まわりには、いつでも支えてくれる仲間がいる。。。涙

 

なんだか漫画に感情移入してしまっているのではなく、自分の置かれた状況に重ね合わせて涙がでているのでしょうか?

 

私も、もう一度周りを見渡してみて、支えてくれている仲間の一人ひとりの顔、姿をしっかりと見つめ直し、感謝の気持ちをもって接していこうと思います。

 

月曜日からも頑張って会社に行こうッショ

では!!

 

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